連載終了から数ヶ月後に日間ランキングへ入った記録
概要
本記事は、連載を終了してから数ヶ月が経過した小説作品が、
更新や宣伝を行っていない状態で日間ランキングに表示された出来事について、
当時の状況を中心に記録として残すものです。
あわせて、この出来事が
「誰かに読まれた結果として起きたものだった」
という点も、忘れないために書いています。
対象作品
作品名:トリガー
掲載先::contentReference[oaicite:0]{index=0}
作品URL:
https://tales.note.com/nameless_match/wsep9giecmyyn
作品紹介(公式掲載文)
消された言葉は、まだ、燃えている。
娘が金賞を受賞した「AI作文コンクール」。
しかし発表の直前、学校から突如「中止」の通達が届きます。
SNSでは「AIで書いた作文」と断じられ、炎上する無数の声。
行政の裏側、学校現場の葛藤、家庭に走る痛み──。
父は沈黙を破り、消された言葉の灯を守ろうと立ち上がります。
本作は、教育行政のゆがみと、家族の再生を描く物語です。
あなたもきっと、問いかけられます。
「その声、本当に届いていますか?」
発生した事実
- 作品の状態:完結済み
- 連載終了時期:およそ三ヶ月前
- 観測日:2026-01-XX
- 実施した行動:なし(更新・宣伝ともに行っていません)
- 観測された現象:日間ランキング80位に表示されました
同時期に、PVおよびスキ数の増加を確認しています。
短期間に起きた変化であり、いずれも読者の行動によるものです。
原因について
ランキング算定の詳細な仕組みは公開されていないため、
正確な理由はわかりません。
以下は推測にとどまります。
- 完結済みであることによる一気読みが起きた可能性
- プラットフォーム内表示、または検索経由での流入
- 誰かによる静かな共有や紹介
いずれも確認手段はなく、断定はできません。
ただし、作品が読まれ、評価されたこと自体は事実です。
記録として、そして感謝として
本件は、作者側が意図して起こした出来事ではありません。
そのため、成功事例やノウハウとしてまとめるつもりはありません。
一方で、
連載が終わったあとも、
時間が経ったあとも、
誰かがこの物語を見つけ、読んでくれました。
その積み重ねによって、
今回の出来事は起きたのだと思っています。
この記録は、
出来事そのものを残すためのものですが、
同時に、読んでくれた方への感謝を含んだ記録でもあります。
補足
- ランキング表示は一時的なものであり、今後の推移は不明です
- 本記事公開時点では、追加の変化は確認していません
読者がいたから、この出来事が起きました。
その事実だけは、ここに残しておきます。
検索は「作文炎上」でお願いします。